東レハイブリッドコード株式会社

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採用情報

地域の活性化、社員の活性化のための活動

東レハイブリットコードは地域社会との共存共栄を基本として企業活動を行っていることから、地域の活性化に寄与する活動を行うとともに、これらの活動を通して社員の活性化を図っています。特に地域貢献として、地域の子供たちの工場見学等に力を入れています。

ファミリーフェスティバル(夏祭り)開催

地域貢献の一環として、毎年8月に夏祭りを開催しています。

工場見学

近隣児童、学生の社会学習に貢献すべく 地元学校、
地域教育機関の工場見学受け入れや教育に協力しています。

東レアローズ応援

東レアローズの応援活動を行なっています。

社員が働きやすい企業風土作りについて

東レハイブリットコード株式会社は、社員の働き方を見直しワークライフバランスの取り組みを積極的に取り入れる活動を進めています。この取り組みは2008年下期以降、東レGとともに開始しましたが、確実な企業風土としての定着をめざして、2011年3月当社独自の重点課題を掲げ、当該課題の定着に向けて活動しています。 現在の重点課題は以下の2点です。

  1. 社員全員で助け合い効率的に業務を進めることにより、年次有給休暇の取得日数の向上を図る(年間目標15日以上取得)。
  2. 女性の積極活用を進めるべく、育児や母性保護に関連した内容を重視し、産前産後休職、育児休職の制度を充実化、パンフレット化により制度の社員への周知を図っている。

東レハイブリッドコード株式会社は次世代法・女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を下記の通り策定しています。
計画期間 令和8年4月1日~令和13年3月31日

  1. 女性活躍推進について
    従業員の勤続年数は女性18.7年、男性13.9年(男女差4.8年)となり、女性の定着率は高く、各部署において中核的な人材として活躍しています。
    今後は、さらなる女性活躍推進を目的として、女性従業員の定着率を維持するとともに、女性従業員の構成比率を30%以上に維持し、その向上を図ります。
    なお、日勤者における女性従業員の比率の実績は、令和4年3月時点の24.7%から令和8年3月には31.9%へと上昇しており、着実に女性活躍推進が図られています。
  2. 男性育児休業取得について
    男性の育児休業取得を促進し、仕事と家庭の両立支援を推進するため、計画期間中において育児休業取得者を1名以上とすることを目標とします。
    ただし、当該期間中に対象となる従業員がいない場合は、この限りではありません。
  3. 所定時間外労働について
    長時間労働の是正による働きやすい職場環境の実現を目的として、フルタイム労働者の月平均所定時間外労働時間を20時間未満とすることを目標とします。

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